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衝撃的な話

今日は小学生のお子様がいらっしゃるお宅に遊びに行ってきました。
小学生のお子さんをお持ちの方は2人だったんだけど、小学校話に私達は釘付け。
はっきり言って衝撃的でした。
まず1つ目に、アメリカの小学校には教科書というものは存在しないということ。
1年間でやることは決まっているけれど、何から教えるかは先生次第なんだとか。それって、先生の善し悪しでだいぶ違ってくるのではないのだろうか・・・。
2つ目に、筆箱というものは持っていかないということ。
年の始に1人1ダースずつ持参して、それをシェアして使うらしい。
そして日本の消しゴムは人気なのですぐに無くなってしまうとか・・・
お国が違うと色々違うのね~と思ういながら聞いていました。
でも、小学校ぐらいになると本当に大変そう。
小学校低学年ぐらいでこちらに来ると、変な日本人が形成されるっと言ってました。
日本の都道府県も全部知らないのに、アメリカの州は知っているとか。
日本語と英語の文法が混じって、変な日本語になっちゃうとか。
それを聞くと、小学校に入る前には日本に帰りたいかも・・・って思ってしまいました。
我が子はどんな風に成長するのかちょっと不安です。

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テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

2006/10/24 20:46 | 日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

学生の頃にドイツの「シュタイナー教育」の勉強をしたことがありました。シュタイナー教育には教科書も無い校長もいない、通信簿も無い と言うことです。当時の私は、とってもうらやましく思いました。

No:409 2006/10/26 10:09 | ポー #- URL [ 編集 ]

>ポー様
自分が小学生だったら、いいな~って思うかも。きっと宿題も無いんだよね。
でも、親の立場になると、今何やってるの?
どうなってるの?って思ってしまうかもね。
何がいいのかわからないなー。

No:411 2006/10/28 06:38 | sugar #- URL編集 ]

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